世界的に著名な産業用コンピュータブランド - アクショムテック社 (Axiomtek Co., Ltd.) は、常に革新的で低消費電力かつ信頼性のある産業用コンピュータ製品の研究開発と製造に注力しています。この度リリースされた4K高画質デジタルサイネージプレーヤーOPS530は、Intel® Open Pluggable Specification (OPS) に完全準拠し、インタラクティブ電子ホワイトボード、インタラクティブフラットパネルディスプレイ、デジタルサイネージと教育アプリケーションに特化して作られています。OPS530は強力なコンピューティング機能、高度な画像処理と簡略化された設置プロセスを統合し、新世代のスマートディスプレイアプリケーションのための統括的なソリューションを産み出しました。

「アクショムテックのOPSデジタルサイネージプレーヤーOPS530は、日増しに高まる高機能かつコスト効率に優れたデジタルサイネージのニーズに応えて設計されており、特に教育機関や公共の場所などにおけるインタラクティブなアプリケーション環境に対し、安定性と信頼性のあるソリューションを提供しています。また様々なプロセッサからの選択、滑らかな4K映像伝送と豊富な拡張インターフェースを提供し、システム統合業者やデジタルディスプレイデバイスメーカーにとって理想的な選択といえます。」アクショムテックIRS製品企画部の林品蓁はこのように述べています。
高性能コンピューティングにより、4Kディスプレイを全面サポート OPS530は第13/12代Intel® Core™ i7/i5 CPUを搭載し、またオプションでIntel vPro®プラットフォームとTPM 2.0セキュリティモジュールをサポートしており、企業クラスのリモート管理と情報セキュリティを保障しています。また同デバイスは独立したデュアル4Kディスプレイ出力をサポートしており、没入型学習、インタラクティブ会議やダイナミックデジタルサイネージアプリケーションに最適で、優れたビジュアル体験を提供しています。
柔軟な拡張性、簡単な設置
OPS530は20 x 11.9 x 3センチメートルというコンパクトな設計で、設置とメンテナンスが手軽におこなえます。またUSB Type-C 1基、USB 3.2 4基、HDMI 1.4b 1基、RJ-45 GbE LAN 1基、オーディオ出力/入力を配備し、ワイヤレス伝送のためのデュアルアンテナジャックなどの豊富なI/Oインターフェースも備えています。ストレージについてはM.2 Key M 2280スロットを内蔵し、SATAとNVMe SSDを自動で切り替えられるほか、M.2 Key E 2230スロット1基を備え、Wi-Fi とブルートゥースモジュールの統合を容易にし、拡張に対しより大きな柔軟性を提供しています。
OPS基準に準拠、統合と配線を簡素化
OPS530はJAE TX-25A 80-pin高速コネクタ (Intel® OPS 基準に準拠) を配備し、DisplayPort 1.2、HDMI 2.0a、USB 2.0/3.2、オーディオとUART信号を統合することで、システムの統合と配線を効果的に簡素化し、よりシンプルで高効率なデバイス構成を実現しています。
OPS530製品の特徴
- Intel® OPS規範に完全準拠
- 第13/12代Intel® Core™ i7/i5 CPUをサポート
- DDR4-3200 SO-DIMM 2基を配備
- 1 x M.2 Key M 2280 (SATA/NVMe SSDをサポート)
- 1 x M.2 Key E 2230 (Wi-Fi/Bluetoothをサポート)
- USB 3.2 Gen 2 をサポート
- オプションで Intel vPro® プラットフォームを購入可能
- オプションで TPM 2.0 セキュリティモジュールを購入可能
- 設置とメンテナンスが簡単
新しいデジタルサイネージプレーヤーOPS530を正式リリース製品に関するさらに多くの情報や価格については、アクショムテック日本エリアウェブサイトwww.axiomtek.co.jpをぜひご覧ください。また電子メール jpmarketing@axiomtek.com.twでお問い合わせいただくか直接アクショムテックエリア業務担当にご連絡いただくことで、専門かつ効率的なサービスが得られます。